引越し作業での搬入搬出方法

~引越しの搬入や搬出方法は?(玄関orベランダ?)~

このページでは引越しの搬入と搬出作業について紹介しています。どのように作業が行なわれるのか、作業の流れをつかめるようにまとめてみました。また搬入・搬出などもわかりやすく紹介していますので、活用してみてください。大体の荷物は玄関から入ります。しかし大きな荷物、家具、ピアノなどはどうやって家の中に入れるのか?タンスなどもそうですよね。

①引っ越し手続き、引っ越しの梱包作業も終わったら

いよいよ引っ越し業者が荷物を運ぶために自宅に運搬用トラックを何台か乗ってきます。
引っ越し業者に搬入を依頼した場合には指定した時間に引っ越し業者の用意したトラックが到着しますので用意をしておきましょう。
見積もりに応じた人数とトラックの台数で当日は来てくれます。当日引っ越しを自分で行う際には運搬用トラックが確実にレンタルできるようにレンタカーショップなどに前もって予約をしておくといいですね。
引っ越しの荷物を運ぶトラックが到着したら、まずは玄関や柱など傷が付かないように養生シートなどで養生を始めてくれます。気になる所は養生してもらいましょう。
養生が終わると引っ越し業者の方が荷造りしたダンボールをトラックに運び入れてくれます。引越し業者はプロなので、結構手際よく荷物を運んでくれますよ。
引っ越しする荷物を搬入する際気をつけなければならないのが梱包したダンボールの重いものを上にしないように積み上げることです。軽い物であれば怪我が少なくて済みますが、思い物などは大事故になりかねませんので注意してください。

②引っ越しする際

ダンボールに自分が何を入れたのか一つ一つ上と横の部分などにわかりやすくマジックなどで記入しておくのを忘れないようにしましょう。ダンボールの向きが上下逆さになっても良いのかなど一目見てわかるようにしておきましょう。
引っ越し業者の人たちは引っ越しのプロですので荷物の運び出しなどは慣れていますからかなり早く運び出してくれると思います。
今まで住んでいた家の荷物が全部運び出されたら、最後に掃除をして次に引っ越しをしてくる人や大家さんなどに迷惑にならないように綺麗にしておきましょう。挨拶も忘れれずに。
引っ越し業者がトラックで荷物を引越し先に運びますので、自分たちはそのトラックよりも早く引越し先のほうに到着したり、引越し業者さんと一緒に行くなどして、梱包した荷物をどこに配置するか、自分であらかじめまとめておきましょう。この作業が遅くなると終わりの時間に影響が出てくるので、なるべく指示するのは一人で行いましょう。
引っ越し業者さんたちが荷物を運び入れ始めたら、このダンボールはどこの場所に、この家財はどこの場所に置くのかきちんと指示を出せるようにしておくことが重要なポイントです。先ほどの「ひとり」で指示する方が迷いなどがなくてスムーズに行えます。
☆ポイント☆引っ越しをよりスムーズに行うためにあらかじめ、図面などで間取りを把握いておき何処の場所に家具を置いたりするかを前もってまとめておきましょう。なにぶん人が運ぶので、休憩時間も挟み、その休憩時間を利用して引越し業者さんとこれからの段取りや荷物について話し合うのもいいと思います。

~インフォメーション~


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